通信制高校サポート校 日本サーフアカデミー高等部

推薦文

佐賀 ワキ 神奈川県藤沢市議会議員

『サーフィンは私にとって、人生そのものです。
日本サーフィンの草分けとして生まれた私は、休みと言えば海で父親のサーフボードに乗せられ育ちました。サーフィンと出会わなかったら、今の自分はいないでしょう。
サーフィンを通し、精神力、向上心、気象、自然の偉大さ大切さ、地域愛を学び、そして環境問題をきっかけに政治の大切さを知りました。
サーフィンは競技スポーツとしてだけでなく、年齢に関係なく、また身体に障害があっても、自分の好きな時間に楽しめる生涯スポーツでもあります。以前に比べ、近年は地域や自治体もサーフィンに対する理解が増しています。
今、藤沢市では年に1回、市内の中学生を対象にサーフィンスクールを行っています。
しかし当時に、私のような環境にいなければ、子供たちがサーフィン、そして海にすら触れ合う機会がないのが現状でした。ですから今の子供たちに、サーフィンを通して、海という最高の教材に少しでも触れる機会を作りたい!と、私が議員になり取り組んできた一つが、“学校の授業でサーフィンを!”でした。
『笑顔と自然の生涯学習 日本サーフアカデミー高等部』の開校は、私にとっても大変嬉しいことです。これからこの学校での授業を通し、サーフィン界はもとより、様々な世界で活躍ができる子供たちが、誕生していくことを楽しみにしています!』




























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